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アクリル絵の具専用パレット

こんにちは、オカッチです。
時々ですが風景画のご依頼をいただいています。ありがとうございます。

風景画はこれまでも描いていましたが、アクリル絵の具はつい最近まで使ってませんでした。
それまでは油絵の具と水彩絵の具が主体で描いていました。
ちょっと、余裕ができたときにアクリルで初めて描いた絵がこちらの夕焼けの景色です。
oka00.jpg


アクリル絵の具を初めて使ってみた感想としては、
「なんて描きやすいんだろう!油絵や水彩画と違って乾くまで待つ時間がとても短い!作業効率がいい!」
アクリル絵の具に興味を持ちました。これで似顔絵を描いてみたい。

しかし効率がいい反面、パレットに出した絵の具もすぐに固まってしまいます。
ケチってチビチビ出して作業をするとせっかく作った色が足りなかった時、同じ色を作るのが大変で苦労する。
しかし大量に作ってもすぐに固まってしまって使えなくなってしまう…。

双方の問題をカバーするためには、一気に描き上げる力量がないと無駄が多くなってしまうので、何とかならないかなぁと考えていました。

アクリル絵の具が保存できる専用のパレットも売ってますが、値段が高い。
そこで、自作を試みました。作りは簡単ですが、絵の具が固まる事はなく、3日経ってもOK、冷蔵庫に保存すれば、1週間経っても使えました。

ということでこれから紹介する「自作アクリル絵の具パレット」は、アクリルの超初心者が、アクリル絵の具を乾燥させないでチビチビ使って練習してゆくためのパレット製作方法です。
(※アクリル絵の具に慣れた方や、絵の具はたっぷり使って盛り上げて描くべしというハイレベルの方は、この先は参考にならないかもしれません。)



作り方
用意するもの:食品用の密閉容器・ペット用のデオドラントシーツ・紙パレット(牛乳パックでの代用可)
oka01.jpg


その1:ペット用シーツを密閉容器に入れて上から水をかける。ぐんぐん吸い込みます。
oka02.jpg

全体が水を吸い込んだかなと思えたら終わり。後でいくらでも追加できます。

その2:シートの上にパレットを置きます。専用の紙パレットもいいんですがちょっと高い。
そこで牛乳パックを開いて使います。容器のサイズに合わせて牛乳パックのサイズも調節。

小さな絵を描いている時、牛乳パックはこのサイズで十分です。
oka03.jpg


大きな絵を描くときには大きな容器を使うといいです。ちなみに自分はコンテナボックスを使ってます。
コンテナボックスだと、ちょうどベットシーツと牛乳パックがそのまま入ります。
(密閉パックではないので多めに水を入れるのがコツです。)

絵の具が表面から乾くので、時々霧吹きで全体に湿気を与えるとなお良いです。
これで好きな色をたくさん出してもノープロブレム!
この密閉パック、このままでは逆さにすると大変ですが、ちょっと固定を工夫すれば持ち運びもできますよ。

このパレットでアクリル絵の具の練習をして、いつか似顔絵にも活かしたいと思っています。
その日が楽しみです。

では、失礼します。



オカッチ
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Tag : オカッチ

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